
制作作品
・日本料理 井上【壁紙、パネル】
・倉敷うどん ぶっかけ庵ふるいち【屏風、アートパネル】
・エビスパン 【商品看板】
・長崎スタジアム内 美々すし【アートパネル】
・招き猫ギャラリー&カフェ瀬戸の古猫庫【看板、ギャラリー障子絵】
・九九華聯 倉敷JEANS【暖簾、看板】
・美容室 Viva.la【ロゴ】
・海の家 波来荘【看板】
・居酒屋 悟天【ロゴ】
・ミュージカル「流れる雲よ」【舞台作品】
・映画「ミネルヴァの梟」【題字】

令和7年6月23日
沖縄県護国神社 全戦没者慰霊祭
書道パフォーマンスをさせて頂きました。
沖縄県護国神社では、毎年6月23日に「沖縄戦全戦没者慰霊祭」が執り行われています。この日は、沖縄戦における組織的戦闘が終結したとされる日であり、沖縄県全体において「慰霊の日」として追悼行事が行われています。慰霊祭は午前11時55分より斎行され、正午には参列者全員で黙祷を捧げます。祭典の所要時間はおよそ2時間ほどですが、その慰霊祭の中で、書道パフォーマンスをさせて頂きました。




活動履歴
準備中

田邊 沙織
(たなべ さおり)
踊る書道家、書道家、和文化アンバサダー など
書の筆致とダンスの身体表現を融合させた、独自のパフォーマンスを展開。大きな和紙に全身を使って筆を走らせ、同時に舞い踊るような動きで観客を魅了します。書道と舞踊の両方を芸術として昇華させた表現方法が特徴です。
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テーマ・コンセプト
「文字を踊らせる」「身体で書を描く」という発想をもとに、書道を静的なものから動的なアートへと進化させています。見る人にとって、文字の力強さや美しさだけでなく、身体表現を通じて“書のエネルギー”を体感できるよう工夫されています。 -
活動分野
国内外のアートイベントや舞台公演、学校や地域イベントでのパフォーマンス出演のほか、ワークショップも行い、書の楽しさと身体表現の魅力を伝えています。アート、教育、地域活性と幅広い分野で活動。 -
メッセージ
「書はただ書くだけでなく、生きて動くもの」という考えを軸に、伝統文化である書道を現代的に表現することを使命としています。観客が“文字の生命力”を感じられるような作品づくりを目指しています。



SAORI
TANABE
岡 山県瀬戸内市出身の書道家。活動を通して「書」を日常に楽しむこと、「書」を通じて自分と向き合う、整えることを発信中。
神社、お寺へ書の奉納/祈りを込めて文字を書き和文化を新しい形で国内外へ伝えたいと、和傘、日本刀、こいのぼりなどを使って舞と書の圧巻のパフォーマンス。フランス、パリにてパフォーマンス、展示、ワークショップなど多数。




